■2007年12月07日 (Fri)
取材
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16:00平沢勝栄代議士、高砂地区開発協議会の役員の方々とTBSの取材を受けました。現在、国会で議論されているガソリン税の暫定税率引き下げ問題や、道路特定財源の一般財源化の問題についての取材でした。野党の中でも地方選出、都市部選出の国会議員で意見が割れていると言われていますが、都市部でも京成高砂駅付近のような開かずの踏切問題をかかえている地域がまだまだあり、鉄道立体化などの踏切対策に使われる道路特定財源を今後も確保していかなければならないということを強く主張しました。ただ、今後の道路特定財源の有効かつ効率的な使途ついては引き続き議論していかなければならないのは当然で、これまでのように有力な国会議員がいる地域には道路ができ、そうでない地域には必要な道路であってもできないというのでは国民は納得しないと思います。必要か不必要か、国会議員の先生方には真剣に議論して頂きたい。
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